僕がジョンと呼ばれるまで

2013年/日本/82 分/ドキュメンタリー

おばあちゃんたちのチャレンジが、みんなを笑顔にさせる希望の物語。

〈作品解説〉
アメリカ・オハイオ州の高齢者施設を舞台に、認知症を患う老人たちが日本の脳科学研究から生まれた脳のトレーニングにチャレンジし、それによる認知症の改善によって「老い」という“不安”を“希望”に変えようとする試みを描いたドキュメンタリー映画。
エブリン(93歳)は認知症と診断されて2年。自分の名前も書けず、スタッフのジョンとの会話も噛み合いませんでした。しかし彼女にも大きな変化が表れます。趣味の編み物を再びはじめ、笑顔でジョンに話しかけるようになり、かつてお得意だった辛辣なジョークまで復活!そのことは、ジョンやスタッフ、そして家族をも笑顔に変えました。この物語に登場する人たちの笑顔が、私たち誰もが抱える不安を希望に換えるヒントになるはずです。

・・・こんな上映会におすすめ・・・
お年寄りが元気になる行政イベントや地域上映会など